ダイエット

ちりも積もれば山となるダイエット継続方法

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ダイエットは、なかなか成果が出ないと続けること自体が難しくなりますよね。
頑張っているのに体重が変わらない、むしろ増えている。
そんな状態が続くと、モチベーションは一気に下がってしまいます。

先日ご紹介したウォーキングダイエットは、毎日ある程度の時間を確保できれば、比較的早く結果が目に見えやすい方法です。
だからこそ、続けやすいというメリットがあります。

ですが、そこにたどり着くまで、私自身も何度も挫折を経験してきました。
ダイエットを始めてもなかなか痩せず、少し気を抜くとリバウンド。
そのたびに心が折れて、「もう無理かもしれない」と感じてしまう。
そんな負のループを何度も繰り返してきたのです。

そもそも、これまでの生活で太ってしまったのなら、
痩せるためには生活のどこかを変えなければならないということになります。
でも、それは想像以上に大きなストレスです。

だから私は、ある時からダイエットに対する考え方を大きく変えました。

それは、
短期的な結果を求めないこと。

「1ヶ月で◯キロ痩せる」といった目標を立てるのではなく、
1年、2年という長い時間をかけて、1ヶ月に1kg落ちれば十分
そう考えるようにしたのです。

おそらく、多くの方が経験していると思います。
無理な食事制限や過度な運動をして、短期間で体重を落とす。
でも、続けられずに元の生活に戻した途端、あっという間にリバウンドしてしまう。
そして、「どうせまた失敗する」と、ダイエット自体に前向きになれなくなる。

この繰り返しが、一番つらいのではないでしょうか。

もちろん、時間に余裕がある方であれば、先日ご紹介したウォーキングダイエットで着実に結果を出すことも可能です。
ですが、毎日忙しいサラリーマンの方や、子育て中のママなど、
「まとまった時間がどうしても取れない」という方もたくさんいると思います。

そんな方に、ぜひおすすめしたいのが
毎日の行動を記録することです。

・筋トレをした内容
・その日に食べた食事
・おおよそのカロリー
・毎朝の体重

これらを、できるだけ毎日記録してみてください。

最初は、「これで本当に痩せるの?」と思うかもしれません。
ですが、この積み重ねが、後々大きな自信になります。

いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは「最初の1ヶ月だけ記録してみよう」という、小さな目標で十分です。

今は便利なアプリもたくさんありますし、
手書きのメモ帳やノートを使っても構いません。
大切なのは、「続けやすい方法」を選ぶことです。

記録を続けていくと、自然と見えてくるものがあります。
「この日は体重が増えやすいな」
「こういう食事をした翌日は調子がいいな」
といった、自分自身の太りやすい行動・痩せやすい行動の傾向です。

自分の傾向が分かると、
「ここは気をつけよう」
「今はこうした方が良さそうだな」
と、具体的な対策が立てられるようになります。

そして何より、
「ちゃんと続けている自分」が目に見える形で残ることが、
ダイエットを続ける大きな支えになります。

ぜひ、毎日の記録を通して、自分の努力を可視化してみてください。
その積み重ねが自信になり、
無理のないダイエットを、長く続けていく力になるはずです。

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